本日昼休みに、11月26日(水)発売の新型
アルトラパン見てきました。
かわいいじゃないですか、、、。
という訳で、ファーストインプレッション。
●展示車輌
グレードXが2台で、空色と黒色でした。
●エクステリア
キープコンセプトですね。どこから見てもラパン。かわいいじゃないですか。
まあリファインした、って感じですね。評判よかったからでしょうね。
興味ない人だと、新旧の違いは分からないくらいでは?
感じとしては、
キューブの変化に近くて、箱っぽいんだけど、丸みを帯びさしている。
天井に厚みがある感じもいいですね。
ドア
ミラーが丸くって、ウィンカーつき。
ホイールベースが伸びたせいか、リヤドアが大きくなったのか、従来の6ライトキャビンだったのが、Cピラーの窓がなくなった。すっきりしましたね。
後席から後ろの窓はすべてプライバシーガラス。
あと、タイヤが大きいなあ?と思ったらやっぱり14インチだった。
おかげで安定感が増して見える。
●インテリア
こちらもイメージは継承、キープコンセプト。
広さは充分で、天井が高すぎなくて、むしろ心地よい程度。
色によって、アイボリーとブラウンがあり。ただし、シート生地と、ドアの一部、そしてインパネのパネルのみで、他はブラック。でも黒さは感じない。癒される。
そういえばエンジンスターボタンが付いている。
ハンドル奥の”まあるい””大きな”スピードメーターも継承。
ただし、その中には、なにやらデジタルな表示が。
そう、”マルチインフォメーションディスプレイ”なるものが存在。
いろんなアラートや、燃料系やらが表示されるのが、なんと平均燃費や瞬間燃費なども表示。時代ですね。
そういえば先代はコラムシフトだったが、今回はインパネシフト。
まあ、こっちの方がスマートにシフトできますからね。正解。
フロントシートはベンチ式で、真ん中にアームレストが付いている。
リヤリートは5:5の分割可倒式。ヘッドレストも付いている。
充分なニースペースで、このあたりはさすが
ワゴンRと同一プラットフォーム。
リクライニングは、シートバックの根元あたりにレバーがある。
やっぱりこの位置はいい。やりやすい。
その他、難しい動きはしないけど、そんなクルマでもないのでいいと思う。
●ラゲッジ
ゲートを開けると、イメージどおりのラゲッジスペースが。
ただし、床が少し高いなあ?と思ったら、床を上げると、高さ10センチくらいのスペースが。何か隠しておきたいものをしまえるので、いいですね。
その下には、パンク修理セットが。標準ではスペアタイアがないらしい。
エアーコンプレッサーまで付いているので、凄いなあと感心。
まあ、ないと困るんですけど。
スペアタイアはオプションらしいです。
まあ、メインユーザーと思われる女性は、タイヤ交換は多分しないでしょうからね。
前席周辺の収納は、充分。
携帯、地図、車検証、ティッシュボックス、コンビニ袋など、必要な小物はOK。
ドリンクホルダーは各席にあり。
まあ、さすがに助手席下が開いたりはしないけど、、、。
●最後に
評判のよかったところはそのまま生かして、進化させるところは熟成を。
とてもいいと思います。ただ、最近他のメーカーもそういうのが多いのが気になりますけど。
商品力はあると思いますね。
ではでは。