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エクシーガ見てきました [2008年06月30日(月)]
先週の金曜日の会社帰りに、6月17日(火)発売のエクシーガ見てきました。
はじめていく販売店。少しどきどき。でもなあ、う〜ん、、、、。
というわけで、いつものファーストインプレッション。

●展示車輌
黒色の2.0i−S パノラミックガラスルーフ仕様。駆動不明。
発売開始から約2週間経過しているのに、まだ、シートやハンドルににビニールが掛かっていた。
そんなに、お客様に汚されたくありませんか?フロアマットもずれてるし、、、。
そのせいで、シートアレンジなどはあんまり試す事が出来ませんでした。なんだかなあ、、、



●エクステリア
全高が1660ミリと知っていたので、どんなモンだろう、と思っていたが、大体思ったとおりで、大きくも見えないですね。オデッセイと同じくらいに感じる。(10センチも高いんだが、、、)
外観は、レガシィをもう少しシャープにして、高さ方向に引き伸ばしたイメージ。
三角窓がないので、外観からすると、少し背の高いステーションワゴンみたい。
無理に背を高くしたせいか、Aピラーの角度が結構立って見える。
プレスラインが多いなあ。もっとすっきりしているほう個人的には好きだなあ、、。
ヘッドライトなど、シャープなイメージですね。
でも、もっと高級感があるといいなあ、、、。
まあ、インプレッサベース、というのも聞くから、そうなるのかな?



●インテリア
ドアを開けて少しビックリ。軽い。思わず確認してしまった。軽い。
最近の車は、ドアの剛性感がすごいのが多いのを感じていたけど、これは時代が戻った?
隣にあった、フォレスターや、アウトバックはしっかりしている。なぜこの車だけ?
全ドアにカーテシーランプ。多分便利でしょうね。
乗り込むと、ダッシュボードが真ん中を中心にした、扇型のイメージは、インプレッサフォレスターに近い。
というか、共有部品が多いのかもしれない。
あんまり高級には見えないなあ。
ナビの下にエアコン吹き出し口があるけど、そのナビの上面にも、後席用に上に風が出るようになっている。
3連メーターは結構格好よい。2.0GTだともっと格好よさそう。
ハンドル右には、最近流行のエンジンスタートボタン。
エアコン操作部の下に、12Vシガーと、AV端子があるのだけど、そのふたが、かなり”ふた”ってイメージ。まあ、目に付く場所でもあるので、もっとデザインして欲しいなあ。

最前席のセンターのシートにアームレストが付いている。
その関係か、センターのコンソールボックスがない。
その替わりにドリンクホルダーが縦に二つ、とトレイになっている。
コンソールのほうがいいなあ。



●セカンドシート
ミニバンでは少し貴重になったヒンジ式ドア。
いまでは、オデ、ストリームウィッシュくらい?おかげで床は低い。
広さは充分。パノラミックガラスルーフは視界バッチリ。
夏は暑いんじゃあないかな?と心配になる。残念ながら開かないけど価値は充分ある。
また、前席よりもヒップポイントが少し高め。視界良好。
6:4分割でスライドが出来て、真ん中の背もたれは、一番上からおりて、左右の人のアームレストにもなる。ドリンクホルダーがむき出し。
前後のスライドは、シートのふくらはぎ部あたりのレバーを引き上げる前席で使われる一般的な構造。
シートベルトは最近はやりの自立式ではなさそう。また、真ん中の人は2点式。
3列目に乗り込もうと、シートバックを倒すため、レバーを引くと、「バタン!」と大きな音を立てて、シートバックが倒れる。
もう少し静かに出来ないかなあ?まるでステップワゴンのタンブルシートみたいだ。
また、シートの肩の部分にもレバーがあって、それを引き上げると、シートが倒れて、前に出る。
でも、そのレバーの動きがもう少し、少なく済むとなるといいなあ。チョット大き過ぎ。
その意味で、シエンタのあの機構を持って来れなかったかなあ?アレはいい。



サードシート
床が高い。その関係で、天井も結構低くなってきている。
ストリームと似たイメージ。(違ったらごめんなさい)
床が高いせいもあって、床とヒップポイントの差があんまりない。
まあ、足元あたりにガソリンタンクがあるらしいから、仕方ないかな?
ただ、セカンドシートよりもより高いヒップポイントで、パノラミックガラスルーフもあるので狭苦しくはない。視界良好。
ドリンクホルダーもちゃんとあり。
補助席よりもいいけど、長距離はつらいかな?まあこんな大人数ではそんなに長距離は乗らないでしょうから、これはこれでいいと思う。

●ラゲッジ
リヤゲートを開ける。
3列目を使える状態にしていても、まあまあな空間は確保。
倒せば、フラットな床が完成。ワンタッチ。ステーションワゴンと同程度。
床の下が、少し空間があるけど、おまけ程度の高さしかない。10センチくらい?
「空間を作る」というよりも、「フラットな床のための調整用」と言ったあたりかな?
助手席前のグローブボックスは、あんまり大きくない。でもその上にも少し空間がある。
ドアにもポケットがあるし、まあ足りないという事はないかな?

●各種スペック
流用とはいえ、水平対向エンジンや、ダブルウィッシュボーン(リヤ)だったり、シンメトリカルAWD形式だったり、ターボだったり、SIドライブだったり。
テクノロジーは、スバルらしいですね。
スバル好きで、3列シートが欲しい人にはぴったり。

●最後に
走りと3列を両立、というのがあるのかもしれない。
でも、そこから行くと、オデやストリームのほうが結構分かりやすいですね。
こっちは、チョット、どっちツかづになっちゃってるなあ。
でも、水平対向エンジンで、全高1800のミニバンというのもおかしいから、これでいいのかもしれない。
初代エスティマみたいに、床下&ミッドシップに置いたらすごい?
低天井・ヒンジ式ドア・スポーティー・ミニバン。結構ニッチ。
でも、待ってた人は居ると思います、こういうの。
ではでは。

フリード見てきました [2008年06月05日(木)]
本日昼休み、雨が降りそうなのを少し気にしながら、近くのホンダカーズへ出向いて、5月29日(木)発売のフリードを見てきました。
見た目はエグくみえるけど、実は結構マジメ。
と、言うわけで、ファーストインプレッション。

●展示車
シルバーのGエアロ・Lパッケージ 7人乗り仕様
ナビも付いてましたが、230万円也!

●エクステリア
写真で想像していたよりもでかいですね。高さ1715mmですからね。
背が高くて、タイヤなども大きいので、写真だと小さく見えますね。
CMのあの△と□の組み合わせのイメージよりも、もっと滑らかなデザインですが。
その意味では先代のモビリオの方がデザインテイストは近いでしょうか。
ただし、いかにも”ミニバン”という感じがせず、少し大きなフィットというイメージ。
これが、このクルマのコンセプトなのかもしれない。


フロントウィンドウとボンネットのラインはきれいにつなげていますね。
デザインを優先したせいでしょうか、フロントウィンドウがかなり前まで出てきてる。
真横から見ると、フロントタイヤのセンターよりも前まで出てきてる。
また、最近のホンダの特徴で、フロントドアよりも前の三角窓を作らないというコンセプトがこのクルマにも継承されている(例:ストリーム)関係で、Aピラーもかなり前に、且つ上へ位置してる。
また、ドアの見切り線もかなり前傾姿勢。乗り降りを楽にするために開口するときに、傾ける機構というのもあるが、いずれにせよデザイン重視で、無理も感じますね。
まあ、そういうところがホンダらしい、というのも感じる。

フロントマスクは、黒地にメッキラインでかなりコントラストをつけているが、黒地がかなり「プラスチッキー!」なので、かなり安っぽく感じる。

サイドのプレスラインがウェストと下部に2本あって、滑らかな抑揚が付けられていて、ルーフのラインとうまくなっているように見える。あんまりホンダらしくない気もした。
Dピラーの形状が特殊で、一番後ろの窓が5角形になっている。あまり見ない手法で、個性的。

なんにしても、モビリオの”箱ハコ”した感じから、かなりスポーティーな感じにシフトしましたね。



●インテリア(前席)
大きなドア。上のほうが前方に傾きます。これで乗りやすくなるのかはよく分からないが、狭いところでは良い気もしますね。
小ぶりのシートには、車体中央側にアームレストが付いている。

インパネは印象的で今までにあまり見ない手法ですね。個性的。
ハンドルポストの高さに一つ段があり、ちょっとしたカウンター。
そこが全体的にトレーに使用できるようになっている。弁当くらいは置けそう。
両サイドにドリンクホルダーあり。ちょうどエアコン吹き出し口の前に位置している。
これはいい。エクストレイルコンセプト?
その段にシフトとその横に空調などの操作パネル。
間を空けて中央にナビ(オーディオ)&空調パネル。
で、その段の上に、ドライバー前方に各種メーターがあるのだが、その位置がかなり前方で、且つ、ハンドル上部よりも上に位置している。
ステップワゴンラクティスで採用している手法。
目の焦点距離変化と、視線移動距離を短くするためでしょうね。
初めは違和感あるけど、慣れるといいのだろうなあ、という気がする。

インパネのいろいろな部分がいろいろな表面処理がって、統一感がないなあ、と思うけど、気にすることもなく、かえってカジュアルな感じもする。
ただ、外観が滑らかな印象なのに対して、中がゴテゴテしてて、なんかちぐはぐな印象も少し残る。

しかし、ホント個性的だ。


●インテリア(2列目)
展示車輌は助手席側が電動スライド、運転席側が手動。
手動スライドは結構軽く動く。ただ、ドアノブの動く向きが、少し違和感を感じるけどなれかな?
電動スライドの方は、動いているときに、「ピーピー」という音がなく、静かに動いている。展示車だけなのか、それともホンダはみんなコウだったかな?

床は地面から39センチとなっていて、さすがにヒンジドアのクルマよりも高いけど、特に木にはならない。また、ステップがなく、フラット。このあたりはさすがホンダ
ただし、前席の足元は、少しくぼませているので、完全フラットではない。(何の問題もないのだが、、)

7人乗りなので、2列目は二人乗りで、独立したシートが二つ。
座ってみると、前席よりも少しヒップポイントが高い。見晴らしもいい。
天井も充分に高くて、開放感あり。
各シートの車体中央寄りに、アームレストが付いている。さすがにドア側には付いていない。
当然スライドドアなので、ドアにアームレストはない。
ドアまで少し距離があるので、チョット落ち着かないけど、まあいいかな?
アームレストがあるだけ偉いと思う。(8人乗りにもあり)
セールスの人に聞くと、キーがなかったので開けなかったけど、窓は開けると15センチくらい残るらしい。
”子供が落ちない高さ”という設計らしい。本当なのだろうか?でも充分だとも思う。

●3列目
乗り込む時は、2列目の真ん中を通るか、それともシートを前に出すか。
シエンタみたいに凝った事はやっていない。
ただし、8人乗りの場合のセカンドのタンブルシートは、ワンタッチで”バタンバタン”と畳まれるらしい。多分ステップワゴンのと同じ機構かな?
座った感じは、広くないけど充分。高さがあるのでストリームよりも広々していて見晴らしも良い。
さすがに前後スライド機構はないが、リクライニングはする。
シートベルトは、左右は3点式が付いているが、真ん中の人は2点式。
でもさすがに3人は乗りたくないですが、”乗れる!”ということには価値はある。
その意味で、このサイズで8人乗りがある、というのはある意味すごいね。

●ラゲッジ
3列目が座れる状態の時は、小物が少し乗せられる程度。仕方ないけど。
畳む時は、シエンタなどと違って、左右に引き上げるタイプで、一般的なミニバン的アレンジ。
そのため、畳んだ時の床は、2列目の床とフラットになる。
ここはシエンタキューブ3とは違うところ。
ただ、畳むとき、シートを上に上げるのだが、やっぱり重たい。ステップワゴンほどじゃあないけど。
多分ママは出来ないかな?また降ろす時も重たいので、”ガチャン!”と落ちるようになる。
チョット危ないなあ。
また2列目もスライドするので、ラゲッジのユーティリティは高い。これは強み。

その他、ドアポケットや、グローブボックスなど、抜かりはないですね。
ドリンクホルダーも、前席3、2列目2、3列目2はあるので、充分でしょうね。

●エンジンルーム
ボンネットを開けると、ボンネットが、三日月のようになっている。
それくらい、前窓の中央部が前にせり出している。
おかげで、開けるても、その隙間から、ドライバーと会話が出来そう。
その関係で、エンジンのすぐ辺りに、ガラスがせり出してる。
しかし、ぎゅうぎゅうで隙間ないですね。
単一エンジンなので、こういう事が出来るんですね。

●最後に
デザインがコンパクトハッチ、内容がミニバン、というのはCMから受けるコンセプト通り。
また、競合(シエンタキューブ3)と比較して、ちゃんと”ミニバン”しているところがすごい。
格好は結構エグイけど、中はしっかり考えて出来ている。かなりマジメ。
さすが第二世代ですね。
ちと高いのが気になりますが、いいんじゃないですか?

ではでは。

新型ティアナ見てきました [2008年06月02日(月)]
本日の昼休み中に、近くの日産ギャラリーへ行って6月2日(月、本日)発売の新型ティアナを見てきました。
悪くないなあ。
というわけで、いつものファーストインプレッション。

●ギャラリー
黒色の350XVと、濃いグレーの250XLがおいてありました。
”ミスフェアレディ”が新体制になったと聞いたのですが、
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2008/_STORY/080530-01-j.html
何が変わったかはよく分かりませんでした。
音楽にあわせて説明している様は、いつも通り丁寧に説明していました。



●エクステリア
先代モデルと比較して、シャープさを抑えて、やわらかい感じに。
落ち着いた感じで、それなりにメッキメッキしていて個人的には好きですね。
写真で見ると、サイドのウェストのプレスラインが、前方から上に上がって、リアドアの辺りからゆっくりと下降しているようなラインを描いていますが、実物では、あんまり見えないですね。
写真ではCLS(褒めすぎ?)のようなイメージをしていたのですが、、。
せっかく描いているのにもったいないかな?なので”垂れ尻”な感じは、あんまりしない。
むしろフロントウィンドウ→ルーフ→リヤウィンドウに続く大きな弧の方が印象的。
かなりビッグキャビンに見える。アリストGS以上。
ショートデッキは先代から継承。結構ハイデッキなのだが、切り方をストンと切らず、滑らかに落としているのと、ウェストラインとのバランスなのか、あんまり高く見えないので、イカツク見えない。うまいなあ。
大きなFF車なので、フロントのオーバーハングが長いが、フロントウィンドウを前方へ出し、且つ前方の絞込みや、ヘッドライトをかなりサイドへ回りこませているので、あまり長く見せないようにしている。

前後ライトは、先代モデルと大きく変えていない。テールランプは、ブレーキはLED使用。ドアミラーウィンカーは細長の形状で、当然LED。細いのは流行かな?

全体として、やわらかいイメージで、シルフィのお兄さん(お姉さん?)という感じ。
サイズが大きくなったので、シルフィの寸詰まった感じは全くありませんね。



●インテリア
先代が”モダンリビング”というのを前面に出して、確かに今までにない印象の内装でしたが、新型は、それから比べると、かなり普通になりましたね。
全体に、直線が減って、滑らかなラインで包まれている。まあ、この方が安らげますね。

先代のあの”水平垂直”に前後左右に配置されたウッドが印象的でした。新型は、直線が減って、かなりやわらかいラインで構成されていて、ダッシュボードのウッドも約半分の面積に。

シフト位置周辺のセンターのウッドも滑らかに後ろから前に向けて前傾になっている。
ナビの位置は良いのだが、操作部が少し遠いなあ。また、操作部が上向いているので、そのままの姿勢だと良く見えない。

ステアリングはあまり見ないデザインであるが、実物を見てもそれ程違和感がない。
ただし、ウッドが下半分の一部にしかなく、上半分にない。ウッド好きには物足りないのでは?また、そのウッド部が他のウッド部と同じように、つや消し処理されているのだが、少し滑るなあ。

シートのデザインも先代は印象的なツルンとしたデザインでしたが、こちらもかなり普通に。
まあ座った印象は悪くはありませんね。
灰皿はちゃんと前後のシートにありました。

助手席のオットマンは電動。一番上に上げてもつま先が当たらないようになっている。ちゃんと考えてますね。
グローブボックス後ろの空間をちゃんと作っている。これでないとくつろげませんね。



●リヤシート
リヤシートは充分に広い。まあ、足も組めますね。
ただ、リクライニングはさすがにしなかったと思う。スカイラインでうまくやっていたので、どうかな?と思ったけど、さすがにこの価格帯では難しい?
ドア側のアームレストがモケット&クッション処理されていてとても気持ちよい。
あと、シートベルトは後ろの3席とも3点式なのだが、自立式バックルではなかった。
まあ、邪魔だしね。(でもカタログに自立式バックルと書いてある。どういうことだ?)



●スタイリッシュガラスルーフ
外からは、ルーフすべてがガラスに見える処理をしている。ガラスルーフは前後A分割だけでなく、ルーフの両サイドも10センチ別れている。さすがにEクラスみたいな事は出来なかった?両サイドのところは、黒く塗っているように見えたが、カタログには”前面ガラスルーフ”と書いてありますね。

開くのは前の方だけが開いて、後ろは固定。
チルトと開放の両方出来る。開放のときは、外(上)にルーフが出るようになっている。

中から見ると、前後と明らかに分かれていて、外観から想像するほどの開放感はないですね。真ん中のピラーが邪魔。
その意味では、ラフェスタエアウェイブのほうが開放感がありますね。

●収納
トランクは広い。マークXの非ではない。奥行き、高さ、幅と充分。
ショートデッキだが、リンク式で、且つバンパー上部から開くので、開口部も狭くはない。
リヤシートのセンターアームレストの後ろにふたがあるので、スキーなどの長物も可能。
(とはいえ、スキーをこうやって載せる人がいるのかは分からないが、、、)
グローブボックスは鍵がかけられていて開けられなかった。
センターアームレストのボックスは、正方形に近く、CDでも10枚以上収納可能。
HDDナビ付きのものはAUX端子と12Vのシガレットの電源もあり。
ドリンクホルダーは、前席はセンターアームレスト前方、後席は、アームレストのあり。
しかし、全体的に、”ふた”の関係が、グニャグニャして安っぽい。ちょっと興覚め。

●エンジン
VQの35と25。
まあ”35”はあまり売れないと思うのだが、252馬力というのは、遠慮しすぎな気が。
エスティマだって、280馬力なんだから、そろえないとねえ。
まあ、不要な馬力競争も良くないと思うけど、最近の日産のファミリーカーは、エンジンスペックに華がないなあ。
また、今回も4WDは、四気筒のQRエンジン。そろそろ引退しないと。
というか、こんなに長いことVQ作っているのに、VQの横置きの4WDを作らないのかなあ?やっぱり売れない?

●最後に
デカイし、スタイリッシュだし、個性的だし、見栄えもする。
しかし、高いなあ。25が\2,467,500〜\3,265,500で、35が\3,948,000。
まあ、こんなデカイエンジン(V6)載せたFFセダンって少ないから、ライバル不在って事でいいのかなあ?
インスパ、レジェンド、B4(H6)くらい?
そういう視点からすると、安いのかも。しかし、ニッチな市場だ。
でも、結構いい車だから、コンスタントに売れるといいなあ。
ではでは。

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