B子ちゃんからの贈り物 / [2005年10月18日(火)] |
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私のバイト先にはB子ちゃんっていう
とっても面白い女の子がいます
ちなみにB子ちゃんの面白い話はこちらデス
→◆B子ちゃんストーリー◆
そのB子ちゃんが今日、私に
先月の私の誕生日のお祝いをしてくれました
まずは以前から一緒に行こう!って話してた
近所の美味しい焼肉やさんへ
ここは盛岡冷麺がとっても美味しいお店!
焼肉ランチセットを食べた私たち

お昼からお腹いっぱい食べて二人でにこにこ
でもこのあとどうするか全然決めてなくて、、、。
で、3時間ほど時間があいているので
同じロドスタ乗りのセノさんって方の奥様がされているビストロへ
2人でお茶しに行くことに!
でもそこって、実は仙台から往復100キロ以上離れた山形なもんで
最初、B子ちゃんは「え?3時間で帰ってこれますか?」とびっくり!
でも、セノさんの奥様の手作りケーキはめちゃくちゃ美味しい!!ので
不安そうなB子ちゃんを拉致して、曇りだというのに
幌をあけていきなりオープンにして いざ山形へ! 
山形までは下道で約1時間。
もちろん到着するまで、B子ちゃんパワー炸裂です!
自分の手を見ていたB子ちゃん
「あー B子のつぶらな手が!」と一言
、、、、つぶらな手ってどんな手なんでしょ?
相変わらず言葉の使い方が違います(爆)
『焼肉美味しかったねー! あそこ昼行くの私は初めて!』
と私が言うと
「B子も! 何回か行った!」
、、、、B子も? も? 私は初めてだと言ったんですケド、、、。
さらに仙台駅前を通り過ぎ5分ぐらくいたったとき
「ここ山形ですか?」といきなり尋ねてくるB子ちゃん
、、、、なぜ片道50キロある山形に5分で到着???
お店に到着するまでの1時間。
びっくりするような発言が次々と出てきます
で、こちらがセノさんの
奥様のお店!
店に入って座ろうとすると
「相席いいですか?」とつぶやくB子ちゃん
こらこら(笑) 別々に座ってどうする!
もうB子ちゃんは、すっかり緊張してしまって
わけわからない事を口走ってます
「ここおシャレな店ですね!
静かにしてなきゃだめですよね?」
と、ヒソヒソ声(笑)
さらに背筋をピーンと伸ばして、お水を差し出されるなり
お辞儀をする始末
で、 ここからが本題デス
「これ B子からの誕生日プレゼントです」と
なんとB子ちゃんがプレゼントを用意してくれていました
「B子 吉架さんの趣味わからないから、、、
でも これ全部物語りがあるんです!」
『物語?って?』と聞く私にB子ちゃんはニコニコ
「じゃ!言いますよー !」
とB子ちゃんが語ってくれたプレゼント物語はこちらです↓
「 まず吉架さんは朝起きたら、この栄養ドリンクを飲むんです!」
「それから仕事に行くんだけど 疲れるので合間にこのチョコを食べます!」
ちなみにこのチョコ ほんとに石ころそっくりで 食べるとジャリジャリ砂みたいな音がします
「そして帰宅したら 夜、インドの湯に入るんです!」
(粉末の入浴剤が入ってました)
「で、お酒が飲めない吉架さんはこの「よいこのビール」を飲んで寝ます!」
「以上がB子からのプレゼント物語です!」と、ニコニコしながら
ドリンクとチョコと入浴剤とビールジュースをくれました
誕生日プレゼントを物語付きでくれたのはB子ちゃんが初めて。
さすがB子ちゃんというか、、、、
でもB子ちゃんなりに、一生懸命考えてくれたんだろうなぁ、、、(笑)
ちなみにB子ちゃん、ほんとはインドの入浴剤ではなく
ヨーロッパの入浴剤が欲しかったとか
どうやら、、、未だに「ヨーロッパ」は国の名前だと
完璧に勘違いしてるようデス、、、、 
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Posted at 20:34
| B子ちゃん
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コメント(6)
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吉架さんって絶対にB子のこと好き
B子わかるもん
、、、、っていつも言われてます