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添加剤で止まりますか?
2006年03月14日(火)
よっちです
オイル漏れ・オイル滲みがとっても気になるため
少し前に添加剤を入れました。
その商品は NUTECの
NC-81プラスオイル漏止 添加剤 300ml
なんと定価は一本6300円 いい値段
「オイルの漏れ、にじみを短い時間でシャットアウト。
簡単な使用方法で確かな効果を発揮します。
さらにニューテックテクノロジーによって、オイル粘度を
変化させずにローフリクションを実現、視覚的にも
感覚的にも体感できるオイル添加剤です。
走行距離の伸びたクルマのリフレッシュにもお薦めです。
漏れている箇所に浸透し空気に触れると硬化します。」
でも
この売り文句 くすぐられませんか
エンジンオイルの量から、2NDレンジには2本入れます。
入れてから2ヶ月。効果が感じられます。
費用対効果を考えるとまだまだですが
滲みが減ってきました
滲み・漏れはあたりまえの英国車
でも、少しでも少なくしたいですよね。
経過はまた報告いたします
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効いてますか?
2006年03月13日(月)
よっちです
ちょっと遠出をしていました。
往復350km程ですが・・
レンジローバーには、欧州車らしくクルーズコントロールが
標準装備です。よく、「クルーズが効かない!」っていう
オーナーの方がいらっしゃいますが、ほとんどの原因が
ホースの劣化によるエアー漏れだそうです。ホースを
替えると直る場合が多いようですよ。
レンジのエンジンルームは、いっぱいいっぱいで灼熱地獄
ゴムホースにも過酷な条件なのです
そもそもレンジの純正のホースは国産のものに比べ
へたりが早く問題です。
でも、故障じゃないですよ。
定期交換です。経年劣化といいます
今回、クルーズコントロールを何度か使いましたが効きました
燃費は 高速使用 170km で 5.5 でした。
一般道 180km
ちょっと、悪いかな
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アルミ合金ボディパネル
2006年03月10日(金)
よっちです
レンジローバーはボディーの一部が
アルミで出来ています。
「アルミ合金ボディパネル」
下の写真は2NDレンジのアルミ合金の部分です
アルミは軽くて錆びないといった車輌外装素材としては
理想的ですが、成型が困難で板金加工に特殊な技術が
必要というデメリットもあります。
事故などでアルミの箇所を損傷した場合は基本的に
アッセンブリーで新品に交換してしまいます。
もちろんレンジらしく驚く値段
とほほ
万が一の事を考えると、車両保険は欠かせません
まあ、板金の問題やコストの問題等々いろいろと
あるでしょう・・・が、
車両重量の軽減には一役買っています
車両重量は後期型で 2160Kg
ランドクルーザー100が 2430kg
ベンツGクラスは 2400Kg
この装備で、この重量はなかなかですよね
でも、これ以上重かったら燃費は・・・・・・
ぞっとしませんか
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カヌー体験!
2006年03月09日(木)
よっちです
ランドローバー町田と津久井カヌークラフトが主催する
カヌー体験に行ってきました。
小春日和のなか、参加者の皆さんがカヌーを楽しんで
いました。
楽しみは、その後のダッジオーブンでの昼食
イタリアンパエリアのおいしさに写真をとるのを
忘れました
参加者の車はランドローバーばかり・・・15台ほど。
ディスカバリー3の試乗も用意してありましたが
エアサスのトラブルで無くなりました
こんなイベントもランドローバーならではでしょ
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デビィド・ベッカム
2006年03月08日(水)
よっちです
以前書きました、あのサッカーの超人気者
ベッカム様の元愛車です。
二男のロメオ君が生まれた際、同選手がビクトリア夫人や
長男ブルックリン君をこの車で病院に送り迎えしたそうです
しかし、残念ながら売りに出されました
イギリスのオークションに出された時のページです。
1998年にベッカム様が購入された時点の価格は
6万5000ポンドだったそうです。
最終的には2万4000ポンド(470万円)で落札されました。
そういえば、さんまさんも昔レンジ乗りでしたね
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発電量が違います!
2006年03月07日(火)
よっちです
エアサスに始まりエアコン、オーディオ、ABS・・・・・
また、コンピューターで制御されている2NDレンジは
電気系統のトラブルもよくあるのでは
1995年〜1999年の初期、中期のレンジに
乗っている方はオルタネーターの容量が小さいかも
オルタネーターとは・・・・・
交流発電機のことです。古くは、直流発電機(ダイナモ)
でした。効率はもちろん交流の方がいいんです。
オルタネーターの発電に問題が出てくるとヘッドライトが
暗くなったり、オーディオに不具合が出たりします。
この状態になるとバッテリーの電圧で持ちこたえて
いるそうな。
力尽きるとエンジンは突然停止!
2NDレンジは当初100Aでしたが、120Aに、
最後は150Aになりました。
MYレンジは1998年式ですが、120Aに替えてあります。
前オーナーさん、ありがとう
1999年式までは、良い電機の環境づくりが重要です
とりあえず、今まではノントラブル
安定しています。
MYレンジはバッテリーも変えました。
そのお話は、また後日・・・・・・
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ボンネットの秘密
2006年03月06日(月)
よっちです
まるで二枚貝が口を開けたように開くボンネット
これも、クラッシックレンジの伝統を継承している
「ラップオーバーボンネット」
実は、フェンダーミラーの時代に、ミラーの保護を
目的とし採用されたものなのだそうです。
しかし、開口部の大きなボンネット形状は整備性の
良さに通じ2NDレンジにも採用されました。
確かに、非常に便利ですね〜
これは、もしかして故障しやすいから
オーナーが自分で整備しやすいよう
考えてくれたのでしょうか 
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けっこう長い!?
2006年03月05日(日)
よっちです
2NDレンジの運転席に腰をおろすと
ボンネットの両端が盛り上がっているのが
わかるはずです。
クラッシックレンジ以来の伝統
「キャッスル」
と称されるものです。
これは、単なるデザインにあらず
ボンネットの先端の位置をドライバーに
知らしめる役割があります。
けっこう長いんです、鼻先が
特に、オフロードでは重宝しますよ
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四駆なのに18インチ!?
2006年03月04日(土)
よっちです
2NDレンジローバーの4600ccは1995年〜2000年まで
16インチのアルミホイールが純正でした。
タイヤサイズは255−75−16
なんとなく品を感じますよね
2000年から18インチになりました。
タイヤサイズは255−55−18
ただし、
発売当初から18インチは純正オプションにありました。
タイヤサイズの希少性からか、ほとんど見かけません。
私のはこれです。
純正オプションの18インチ。
クラシカルな感じが気に入っています。
最初は16インチだったので、その違いは・・・
乗り心地はほとんど変わりません。
河原等、未舗装の所に行く時気を使います。
このタイヤサイズ、希少です 注文です
オフローダーは細身大径が基本のはずなのに・・・
でも、使用頻度からこれに落ち着いています。
乗り心地もいいですよ
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マニュアルが必須です
2006年03月02日(木)
よっちです
ディーラーと仲良く、
なんでも相談できるプロショップとも仲良く、
(私の主治医はMGBクリエイティブ)
でも、自分で出来ることはやらなきゃ財布がもちません
私は、これです。
<ランドローバーマガジン編集部:3045円(税込み)>
車幅灯の交換の仕方から各警告灯の意味、各オイルの
補充の仕方等々・・かなり詳しく書いてあります。
コンピューターシステム化され、警告類は英語 のこの車
マニュアル本はかなり重宝します
レンジを、なが〜く愛する秘訣は
できる事は自分で
なんでも相談できる店をつくる
故障でなく定期交換だと信じる 
とにかく私はレンジローバーが好き
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