推理小説を読むのが大好きな私ですが、読めば読むほど、
自分でも書けるんじゃないかって気になってくるんですよね^^;
そんな時、姉小路祐さんの「推理作家製造学」って本を読んだんです。
「やばい!」
これを読んだら、とにかく、いてもたってもいられなくなりまして、
原稿用紙をしこたま買い込み、旦那に白い目で見られつつも机に向かった訳です。
目指すは、文芸春秋のサントリーミステリー大賞です!(←どんだけ…(=ω=))
旦那よ!祝い酒の用意をしとケ!
小説を書くときは、まず、「プロット」を立てるんです。
このプロットというのは、いわゆる小説の骨組みですね。
ここにどんどん文章を肉付けしていくわけです。
そして登場人物設定。
ここで、普通の小説と推理小説が違うのは、推理小説には「禁じ手(やってはいけないストーリー展開)」と
いうのがあるんです。
これは、ロナルド・ノックスという人が、提唱する「ノックスの十戒」という法則です。
気になる方は調べてみて頂きたいのですが、ここには推理小説を書く上で、やってはいけないルール違反が10項目書かれています。
アガサクリスティは、この法則を無視し、ある小説を書いたのですが、その小説は読者の中で、フェアかアンフェアかで随分問題になったのだそうです。
私も実際に読みましたが、最後は「やられた〜><」って思いましたね^^;
こんなことを色々考えると、どうしようどうしよう、となってきて、結局は序章で放置……。
旦那には「やっぱりか…」
ため息をつかれて終わりました…。はい。
看護師のパートって簡単に探せませんかね?