マセラッティシリーズより
MC12 GT1です。
今回のシリーズの目玉その3です。
全シリーズ中最も大きな車種じゃないでしょうか。
3車種全てが色違いだけではないという凝り様。
全体に槍のマークが付いている青メタ、プロトカーの黒、
リアウイングの大きさが違うプロトカーの青があります。
プロトカー青は入手できませんでしたが…。
MC12を超える迫力のリアビュー(カッコ良いか悪いかは別として)
もう台座ぎりっぎりです。
ライトカバーの処理が飛躍的に良くなってます。
さすが470円ですね。エアインテーク部分に掛かる
三叉の槍の部分の処理がかなり凄いです。
似たような感じの車と。っていうかほとんど兄弟車ですね。
槍の青メタって余裕でビーコレくらいのコストが掛かってそうで
お店で引き当てた人は大満足でしょうね。
というわけで
マセラッティシリーズでした。
今回から50円ほど値上がりしましたが、出来はというと…
どの車種もシャシーのモールドが甘いです。かなり残念。
プラケースの精度が非常に悪いのも気になります。
でも、世界的な原料の値上がりの中で50円のコストアップで
ここまで仕上げたのはむしろ褒めるべきなんでしょうね。
次回はアルファ2という話ですが、
MC12 GT1のような
大型の車種が無いようなのが気になります。
ひょっとしたら、さらに値上がりして500円位になるかもしれない
ですね。地震とかいろんな事があったし…。