京商メインの1/64ミニカーのブログです。

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No205 マセラッティ MC12 GT1  2008年07月13日(日)

マセラッティシリーズよりMC12 GT1です。
今回のシリーズの目玉その3です。
全シリーズ中最も大きな車種じゃないでしょうか。


3車種全てが色違いだけではないという凝り様。
全体に槍のマークが付いている青メタ、プロトカーの黒、
リアウイングの大きさが違うプロトカーの青があります。
プロトカー青は入手できませんでしたが…。


MC12を超える迫力のリアビュー(カッコ良いか悪いかは別として)
もう台座ぎりっぎりです。


ライトカバーの処理が飛躍的に良くなってます。
さすが470円ですね。エアインテーク部分に掛かる
三叉の槍の部分の処理がかなり凄いです。


似たような感じの車と。っていうかほとんど兄弟車ですね。
槍の青メタって余裕でビーコレくらいのコストが掛かってそうで
お店で引き当てた人は大満足でしょうね。

というわけでマセラッティシリーズでした。
今回から50円ほど値上がりしましたが、出来はというと…
どの車種もシャシーのモールドが甘いです。かなり残念。
プラケースの精度が非常に悪いのも気になります。
でも、世界的な原料の値上がりの中で50円のコストアップで
ここまで仕上げたのはむしろ褒めるべきなんでしょうね。

次回はアルファ2という話ですが、MC12 GT1のような
大型の車種が無いようなのが気になります。
ひょっとしたら、さらに値上がりして500円位になるかもしれない
ですね。地震とかいろんな事があったし…。


   
No204 マセラッティ Tipo 61  2008年07月12日(土)

マセラッティシリーズよりTipo 61です。
今回のシリーズの目玉その2です。
去年の世界のレーシングカーコレクションで人気に
火がつきましたね、この車。


クロモリ鋼管を組み合わせて作られたシャシーは
通称バードケージ(鳥篭)と言われています。
排気量は3リッターで250馬力。
1959年に発表されました。


どっちが前だか分らないようなデザインが素敵!
小さいながらもマフラーやフューエルキャップ等
細かく作ってありますね。


最大の特徴であるフレームの部分ですが、
ちょっと太めです。さすがにこのサイズの量産モデルでは
限界なのか…。ちなみに本物の直径は10mm〜15mm
だそうです。


奇しくも似たようなカラーリングのマセラッティレーシングカー新旧2台!
とても小さいながらも見所が多い、内容の濃い一台でした。
ちなみに今回最小最軽量で狙うのは非常に簡単です。


   
No203 マセラッティ クアトロポルテ  2008年07月11日(金)

マセラッティシリーズよりクアトロポルテです。
今回、人気のあるMC12やGT1を引き当てようと
重たい箱を選んでしまうとコレになりやすいという
いらない恨みを買っているカワイそうな車種です。


この車は2004年に発表された5代目クアトロポルテです。
初代クアトロポルテは1963年に初登場しました。
5代目クアトロポルテは初代のイメージに非常に近いデザイン
をしてますね。


ミニカーですが良い出来です。っていうか…良くわかんないです。
だってあんまり見かけないんだもの。


というわけで5代目クアトロポルテでした。
自分的には角目の3代目かガンディーニデザインの4代目
が欲しかったな〜と。
ちなみに2代目クアトロポルテマセラッティ初の前輪駆動
になるはずでしたが、市販前に中止になりました。


   
No202 マセラッティ MC12  2008年07月10日(木)

マセラッティシリーズよりMC12です。
今回の目玉その1です。


2004年に発表されたFIA-GT選手権出場用マシーンです。
6リッターV12エンジンで632馬力。
1台1億円(らしい)


ミニカーですが今回の顔だけあってとても良い出来です。
このタイプでは外からエンジンが見えるタイプが多いのですが、
MC12はエンジンが見えないのが非常に残念です。


あまり色気の無い後姿…。
名前のMCの意味はMaserati Corseだそうです。


というわけでMC12でした。
まさかこの車がこのシリーズで手に入れられる日が来るとは…。
これまでのシリーズの中でも最大級の大きさです。
台座からこぼれそうですよ!


   
No201 マセラッティ グランスポーツ    2008年07月08日(火)

マセラッティシリーズよりグランスポーツです。
現在のマセラッティの主力車種なんでしょうね。


マセラッティ クーペをファインチューンして21馬力アップの
401馬力になっているそうです。
特別装備のアルミホイールが三叉の槍になってます!


フロントのアンダースポイラーを黒に塗れば
簡単にグランスポーツ MCビクトリーになりますね。
グランスポーツ MCビクトリーとは06年に発売した
世界限定180台の限定車です。


ミニカーですが、似てる?これ。
ちょっとリアからの眺めが野暮ったいような…。
ホイールはいつもながら素晴らしいです。


はぁ〜 お金持ちになったら本物欲しいなぁ…。
というわけでグランスポーツでした。
こういう車乗れる人ってガソリンの値段なんて
気にしないんでしょうね。ミニカー関係ないぜ!


   
No200 マセラッティ スパイダー  2008年07月08日(火)

マセラッティシリーズよりスパイダーです。
通算200台目の車はスパイダーでした!
前回のカムシンから一気に28年の月日が!


マセラッティ復活の起爆剤となった3200GT
オープンモデルです。お値段1250万円から。
このお値段にしては地味なテール周りだなぁ…。


モデルですが、思ったより似てるかな〜。
実物の印象はもっと平べったい感じがしたんですけど
モデル化するとこんな感じなんでしょう。


カムシン以降のマセラッティ暗黒時代のモデルは
一台たりともラインナップに入りませんでしたね。
版権関係でしょうが角目4灯時代のマセラッティも大好きです。


   
No199 マセラッティ カムシン  2008年07月06日(日)

マセラッティシリーズよりカムシンです。
メラクに続いて1973年に発表されました。
毎年凄いぜマセラッティ


こ、これは素晴らしいデザイン!
サイドのラインがうねってリアで跳ね上がるなんて
なかなか無いですよ、これは。
しかもリアの視界を確保するためにリアエンドを
ガラス張りに!マセラッティ、無茶しやがって…。


この車はバンパーの下がパカッと開いて
スペアタイヤが出てきます。例えるならPETZみたいに。
この車、全幅2m近くあるんですよ…。


ミニカー的にはこれは隠れMVPですね。
ゴールドのカラーリングをはじめ非常に良く出来ています。
ラゲッジスペースのなんにも無さもしっかり再現w


別にメッキじゃなくてもいいんじゃないだろうか…は別にして
シリーズ初のエキパイメッキ完全処理!
ハズレ車種かと思いきや、MC12に引けをとらない
京商の中の人の愛情が詰まった一台でした。


   
No198 マセラッティ メラク  2008年07月05日(土)

マセラッティシリーズよりメラクです。
ボーラに続いて1972年に発表されました。


ボーラと共にスーパーカー世代に強い印象を残した一台です。
ボーラは5リッター近いエンジンを積んでいますが、
メラクは3リッターのエンジンです。
ボーラの弟分ってとこですね。


ボーラもですが、この頃のマセラッティシトロエンと深く関わっていて
このメラクの中身はシトロエンの技術が多く使われています。
内装はほとんどシトロエンSMと同じで1本ステーのハンドルまで
使われていたそうです。


窓の下のラインが非常に美しい!
エンジン部のちょっと強引にノッチバック風に見せているバーも
実物も同じように付いてますね。


というわけで兄弟舟。このメラクもエアインテークの無い初期型ですね。
マニアックなファンは喜ぶかと思うんですが、
せめてメラクくらいはルーバーつきのSSをモデル化して欲しかった…。


   
No197 マセラッティ ボーラ  2008年07月04日(金)

マセラッティシリーズよりボーラです。
1971年に発表されました。
ライバルはカウンタックとフェラーリ512BB。


スーパーカー世代にはたまらない車ですね。
当時はリトラクタブルライトだったらなんでも
良かったような気がしますけど。


この車はマセラッティ初の市販車ミッドシップです。
ついでに初めて扁平率70タイヤを装着。
マセラッティ初の4輪独立懸架などなど
初めて尽くしの贅沢な車だったそうです。


歴史上のスパーカーを語る上で外せない一台ですね。
京商コレクション、スーパーカー部門も充実してきました!
出来は満足なんですけど、ボンネットにエアインテークが
あるタイプをチョイスしてほしかったなぁ…。
あれってオプション扱いなの?


   
No196 マセラッティ ギブリ    2008年07月04日(金)

マセラッティシリーズよりギブリです。
1966年に発表された初代ギブリです。


数年後にギブリSSという高性能バージョンが
出ましたが、初代でも330馬力もあったようです。


この車はマセラッティ初のリトラクタブルライトなんですよ。
うっ、黄色はモールド埋めちゃってますね…。


ボンネットのエアインテークがなにげに凄い出来!
ラゲッジルームが殺風景なのがちょっと寂しい気がします。
実車でもこうなのかな〜?


ギブリのライバル車、フェラーリ 275 GTBと。
それともう一台、ランボルギーニ ミウラの3台で
最高速を競い合っていたそうです。
なんだか信じられないくらい贅沢な時代だったんですね。
でもこう見るとこの時代のマセラッティデザインって
ぶっ飛んでいたんだな〜。


   

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