マイミクあきひろ48の劇を見てきました。
前回行った劇とは違って小劇場です。
でも現場の雰囲気はこっちのが好きv
…緊張感が伝わってきて良いよね
大衆受けだと観劇マナーが悪い人が多くて、
前回の劇ではちょっとイライラしていました;
今日「小劇場なら無いだろう」と期待してたのに
(寝ちゃって携帯を落として)
ガンッ!!
(荷物を漁っているのかビニール袋を)
ガサガサ
(後ろに人が居るのに)
上着を着たり脱いだり
見えんっちゅーねん
…ええぃ!
ウルサイ!!
と、毒を吐いたところで
皆さん、観劇の際はご注意くださいね
劇の内容はさておき…今日の劇で考えさせられたのは
「演出家・脚本が補う所」「役者が補う所」
例えば
「すんごく怒ってる役の人」がいる。
怒ってる理由は脚本上には無い。
その場合役者にセリフを変える権力は無いわけで、
演出家が足すなり、指示するのが自然な形態。
だと思う。
でも、それすらなかった場合は役者から
「ナゼ怒ってるのか」と演出家に質問すべきだし、
必要であれば演出家にセリフもつけたしてもらう。
問題なのはその次で…
もし演出家の指示でそれが劇中に指示されなかった場合
それでも役者には
「伝える義務」がある。
確固たるセリフが無くても、間や目線…言い回しで
ソレをつたえなきゃならんのではないかと
『脚本上にないなら無理だろ』
「じゃあ客にはどう伝えるの?」
『それは演出家のミスになるんじゃんか』
「ねらったならミスじゃないし・・・まったくやりようが無いわけじゃないじゃん?」
『そうかな』
…みたいな話し合いを相方としてみたり。
何度か書いてますが、相方とは本当に
演技に対する意見が合いません。
ええ、一切。
まぁだから違う意見が聞けるんですけどね。
答えは出ませんが、私の中の答えは固まりましたw
触発されて劇・・・やりたいなぁ・・・とか思うけど
やり始めると
「それ以外」が出来なくなっちゃうから
躊躇してしまうデス。

金も時間も気力もぜーーんぶ劇に費やしちゃうから。
あぁ…演技したい
あ、そうなんですよ。
意味をいったらその人は「ストーリーを進めるため」
に怒るし泣くし笑うのです。基本はそこでいいのですが...
お客さんに「なんでこの人怒ってるんだ?」とか
思われたら役者的にはだめなんじゃないかと…
感情的にそこに何もないのに怒るのは嘘でしか無いので。
最近感情開放とかやってるんで…
感情の根源が気になってしまって