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2006年最後のYARP倶楽部  2006年12月22日(金)
今年最後のYARP倶楽部のミニ講演会はキャリアコンサルタントのK先生
事情により二日前に依頼した上に、当日レジュメをお忘れになった
おっしゃってましたが、なんの問題もなく素晴らしい30分間の講演をしてくださいました

テーマは「自己分析」
再就職に臨む前に、長年所属してきた会社の中で培われてきた自分を
客観的に見ることで、社会(世間一般)と自分との位置関係を確認する
ためにもとても重要なことです。

真剣なまなざしでお話に耳を傾けるメンバーの皆様









K先生は、5年10年は働ける体力が必要なことや、
有効的なダイレクトメールの活用法などを実話を元に
話してくださいました。
聞いているわたくしたちも、自分が面接担当者なら
採用してみたくなるかもと感じる実践的な内容でした。

特に印象に残った言葉は、
「誇りは持っても、こだわりは捨てること」

わたくしも世間一般的に難しいといわれる年齢で転職を経験しました。
なかなか就職先が見つからなかったとき、ジャマしていたのは
こうでなくちゃならない!というプライド(こだわり)だったと
思い返していました。
再就職に壁があるとするならば、それは年齢だけの問題ではないようです。

ミニ講演会のあとは、2つに分かれてグループミーティング。
「自分発見!」をテーマに、これまでの経験などをそれぞれ
話していただき、新しいスタイルでの情報交換会となりました。

最後にY様(71歳)とI様(68歳)から、先輩として定年後のお仕事について
ご自身の経験を語っていただきました。

このお二人は、人材ビジネス系のお仕事に関わっている他のアドバイザー
の方とは異なり、YARP倶楽部の主旨に賛同なさって、自らの意思で
参加してくださっている方々です。
定年後の道を自らの手で開拓して、現在も第一線でご活躍なさっている
素敵なお二人で、会えば必ず元気をいただけます

最後にリーダーのK様から2007年のYARP倶楽部の方向性を。

求職なさっているメンバーの皆様で企画を立てていただき、
主体性をもってYARP倶楽部に参加して、アドバイザー側が
そのお手伝いをしていくような支援型サークルに育てたいとのこと。

YARP倶楽部を作るのはメンバーの皆様です。
もしもよろしければご就職が決まったあともYARP倶楽部の仲間として
後輩メンバーの牽引役を担っていただけたなら、こんなに嬉しいことはないですね

2007年1月のYARP倶楽部は、
★12日(金)16〜18時  
  現在求職活動中のメンバーのM様が得意分野の講演をしてくださいます
★26日(金)16〜18時
  特別講師による、ミニ講演会「ワークシェアリング」
詳しい内容は当日のお楽しみですが、お問い合わせはお気軽にどうぞ

お申込み・お問合せの方は、悠友知摘公認サークル
「YARP倶楽部」事務局 瀬音までお願いいたします。
お待ちしております
TEL (052)934−4836
メール yuyuchiteki@proto-g.co.jp

18:45 | セカンドキャリアサークル | この記事のURL | |
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