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| シャンソ〜ン 2008年06月13日(金) |
こんにちは 鈴木です。
今日はなぜか朝から嫌な事続きで気分が優れません。
みなさんもそんなときはないですか???
こんな日は早く帰ってゆっくりしたいですね・・・
多分風邪でも引いたのかな???
さて今日から新サークルがまた1つスタートしましたよ!
「シャンソンを楽しむ会」で女性の集まりがとても多かったんです!
このサークルのお世話役Mさん
左側に写っているラジカセを持ち込んで来てくださいました。
ご苦労さまです・・・・
毎月1曲づつ楽譜を使って覚えていくんだそうです。
今日のお題は「ろくでなし」鈴木もこの曲は知っています。
それではちょっと「シャンソン」について・・・
シャンソンの語源
イタリア語の「カンツォーネ(Canzone)」やスペイン語の
「カンシオン(Cancion)」と同じ語源で「歌謡」または「小唄」という意味。
シャンソンの生い立ち
進歩的な教会の修道士や司祭が「ポピュラーソング」の形を使って、
より親しみやすい伝道歌を創ろうと思いついたのが始まりで、
881年の「聖女ウーラリーの物語」が最古のシャンソンと言われています。
その後、中世になると街の辻々で吟遊詩人たちが自作のシャンソンを披露。
恋の歌や鋭い時事風刺、エスプリを利かせたシャンソンが次々に街に
あふれるようになりました。
シャンソンの特徴
シャンソンは「一編の短いドラマである」と言われるように、歌詞が物語性を
持っているものが多いのが特徴。曲の多くはクゥプレ(Couplet)と呼ばれる
ストーリーの部分と、ルフラン(Refrain)と呼ばれる繰り返しの部分からなり、
歌詞には日常会話が使われたり、時に隠語を交えて綴られることもよくあります。
あるシャンソンを初めて歌って成功させることを、フランス語で「クレシオン(Creation・創唱)」と呼びますが、シャンソンではこの「創唱」が重んじられて来ました。
なぜなら、歌い手は自分の個性を活かし、シャンソンを「演じ」、そして「歌う」ことで、
作曲者とともに歌に生命を吹き込む人と見なされているからです。
なるほど! 何か人生を楽しみたい!という悠友知摘の会員さん
にはピッタリなのかもしれません。
みなさんまだ恥ずかしいといった印象を受けましたが
これから楽しんで歌って勉強して笑顔でいて欲しいな〜と思いました。
楽しそうですね〜
来月もすでに予約頂き、参加された方も
「これで¥500なんて・・・」と大変喜ばれていました。
15:13 |
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