こんにちわ。フリーク プレス広津です。
昨日に引き続き『007 特集』やっちゃいます。
この映画は、常に斬新なアクションシーンを提供し続けて、多くの映画に影響を与えてきた
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7シリーズではボンドガールとともに、ボンドカーの活躍は、この映画にはなくてはならない存在となっています

さて、今日は、アストン
マーチンをはじめ、ボンドカーとして登場した車たちを、紹介してみようと思います
初代ボンドカーとして、スクリーンに登場したこの車が本格的に活躍するのは、ゴールドフィンガーで秘密兵器は、追跡レーダー、マシンガン、タイヤ破壊カッター、脱出シート、煙幕・オイル噴出装備、ナンバープレート変更装置、防弾ガラスなどがある。
「私を愛したスパイ」に登場するこの車のすごいところは水に潜ることができることである。
そして、水面下から対空ミサイルを発射しヘリコプターを撃沈するのである。この車はもしかしたらハイブリッとカーだったのだろうか? 内燃機関エンジンは空気がないところでは使えないはず? そうなると地上を走っている時は、内燃機関エンジンで充電し、水中では電気モーターを使って走っていたのだろうか?
ティモシー・ダルトンが四代目ボンドを演じる「リビング・ディライツ」に登場する。
警察無線を盗聴でき、レーザー光線で金属を溶かすことも出来る。さらに、雪の上ではスキーの板が飛び足しスノーモービルにもなる

しかし、最後は自爆装置で爆破されるという、実にもったいない使い方をされている
最も値段の安いボンドカーである。普通アストン
マーチンが日本では2000万以上はするが、この車は360万円くらいだった

Z3は、「ゴールデンアイ」でデビューしている。映画の中では、フロントに2つのロケット弾を搭載していると説明されるが、その活躍の場は見せてくれなかった
「トゥモロー・ネバー・ダイ」に登場する最もボンドカーらしくないボンドカーだと思う

しかし、映画の中で活躍する場面は楽しませてくれる

携帯電話型のコントローラーで遠隔操作することができ、駐車場の中を無人で走り回る。
さらに、拳銃の弾がタイヤに当たってバーストしても、なかにあるもう一つのタイヤで走ることができる
「ワールド・ノット・イズ・イナフ」に登場する。映画の中では最も哀れな使われ方をしている。活躍する暇もなく、敵のアジトでズタズタに切り裂かれてしまうのである。
実は、この車もニューモデルの宣伝用に映画に採用されたもので、一説によると市販車がまだ完成していなかったため、映画の中に登場するのは、
フォードをベースに精巧にに作られたレプリカだったそうだ
「ダイ・アナザ・デイ」に登場する。この車はなんと姿を消すことが出来るのである。それをやってしまったら反則のような気がするが・・・まさに最強のクルマ

この映画ではボンドカーと敵の
ジャガーXK8とがアイスランドのツンドラ地帯でバトルを繰り広げるシーンが印象的でした
前作「カジノ・ロワイヤル」に引き続き最新作「慰めの報酬」にもアストン・
マーチンのDBSが使われた。前作の時はプロトタイプで実際のクルマは制作されてなかったのだが今回はなんと7台も用意されたとのこと

3300万以上もするクルマが撮影後には1台も残ってなかったんだそう

「慰めの報酬」ではオープニングから激しいカーチェイスが見られます
ぜひ劇場の大スクリーンで見たいものです
今日は長くなりました。

明日もお楽しみに〜

